予備校に通うならメリットを把握しておくことが重要!

唯一のデメリットは、スケジュール調整が難しい

予備校のいいところはライバルがいるところ / ライバルの存在でモチベーションが上がる / 唯一のデメリットは、スケジュール調整が難しい

しかしデメリットとして、勉強のリズムが安定しにくいことが挙げられます。
自由に変えられるので、勉強の開始や終了の時刻がなかなか固定されません。
受験勉強はとにかく数をこなす必要があるので、リズムを早くつかんで効率よく取り組めるようなることが重要です。
決まった時刻に通わなければならないので、必然的にリズムが出来あがりやすくなります。
そのため、自宅にいると他のことに注意が向いてしまう人にはうってつけです。
自習室があるところを選べば、自宅で学習する比率を大きく下げられます。
休日でも開放しているところなら、家族に邪魔されることなく計画的に学習を進められるでしょう。
情報収集において有利になることもメリットです。
大手であるほど受験業界における広いネットワークを持っています。
それによって、いろいろな大学の試験問題に対する分析が可能になるのです。
傾向が変わっていることに気付かずに、昔の方針で対策するのは良くありません。
家庭教師や規模の小さい個人塾では、精密な分析を実施するのは困難です。
予備校に通っていれば、少なくとも傾向を把握できないような不安を抱かずに済みます。